野田市在住の基礎疾患ある当事者が新型コロナワクチン接種の流れを書いた。

2021年4月2日:情報(ニュース)

これはあくまで公的情報ではなく、民間情報であるためにきちんと公的情報を確認した上で、行動をしてください。

これは体験談を書いてるに等しい内容です。患者の様態によっては異なると思います。

国からの情報変更や高齢者接種状況によって変わる内容です。公式情報も見た上で判断してください!

あとは中の人が医療オタクな面もあります。

まずは65歳以上の高齢者から

市報や野田市のサイトにも書いてありますが、4月23日に野田市から接種券の発想となります。
接種券がないと受けられません。5月6日から接種予約を行いますが、なるべくかかりつけ医の接種を推奨をしております。
そのため、5月中旬から野田市では接種開始となります。

ここまではベターな流れでもありますね。
テレビからネット上のニュース。有識者でも書いてあるお話です。

65歳未満で基礎疾患を有してる場合

厚労省の取り決まりで、「基礎疾患を有する方について」ということで、優先順位が高くなることは私は1月からみていました。
対象は下記になります。

  1. 慢性の呼吸器の病気
  2. 慢性の心臓病(高血圧を含む。)
  3. 慢性の腎臓病
  4. 慢性の肝臓病(肝硬変等)
  5. インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
  6. 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
  7. 免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む。)
  8. ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
  9. 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
  10. 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
  11. 染色体異常
  12. 重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害が重複した状態)
  13. 睡眠時無呼吸症候群
  14. 重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)

これを見た時に「え?」となったのは、私でございます。 なぜならば、1月から2月と見てきて、3月下旬は見ておりませんでしたが、14項目の知的障害や重い精神疾患は入ってなく、私は該当しているからです。

「65歳未満で基礎疾患を有する」場合の流れ

結論を言うと、基本的に住んでいる町が管理しておりますので、住んでいる町に聞いてほしいのが本音です。

気になったので野田市のコールセンターに聞いてみました。

精神障害者保健福祉手帳2等級で、自立医療支援も「重度かつ継続」に該当。
突然「該当する?え?」という困惑の方が大きく、周囲に伝えると知らない人が多く、まだ周知不足の点があるような気がしました。
しかし、65歳未満で基礎疾患を有する場合は、高齢者接種の状況を伺いつつ行うのはわかります。
厚労省の接種順位の考え方(3月18時点)を見て行くと高齢者接種の途中から行っていく感じなのでしょうか。

たしかに、「基礎疾患を有する」場合は基本的に自己申告なのは存じてました。
だからびっくりしたんですよね。

  • 基礎疾患を有する人
  • 高齢者施設従事者への接種
  • 60~64歳の接種

「65歳未満で基礎疾患を有する」場合の接種券とかスケジュールは?

2021年4月2日現在はまだ決まってないというお話でした。
自分がそのような立場になるとは思わず。正直困惑をしておりますが、わかり次第こちらにも記述していきたいと思います。

重要なのは供給量と高齢者ワクチン接種状況

まだまだわからない点も今後の供給量。接種状況も市町村や自治体ごとに異なることはいっぱいあると思います。

そのために、きちんと公的情報を見ていくのが大事と思います。

公的情報って?

市町村は市報を発行していることがあります。ワクチン接種スケジュールを公開している市町村もございます。 駅に置いてあるケースから、医師会の会報誌だって置くケース。さらに市町村ごとに異なるためにWebサイトに掲載することがあります。
市報だと意外と見られないケースがありますが、この辺は確実かもしれませんね。

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